エアコンガスをたくさん入れれば良いわけではない!?

エアコンガスの可充填は冷凍サイクルの効率低下につながります、決して冷媒が多ければよいということではありません。吐出圧力が上昇し最悪コンプレッサが破損することも考えられます。エアコンの利きが悪いからガスをたくさん入れれば良いということではありません。規定量を充填することが絶対原則です。

エアコンにもフラッシングが必要?エアコンフラッシングとは!?

エアコン配管内には、エアコンガスと潤滑用のオイルが流れています。配管に漏れが無い限りは使用中にオイルが消耗して無くなることはありませんが、内部から出るスラッジやアルミの削りカスなどによりつまりを生じさせ故障につながる可能性もございます。当店では、専用機器(PS134)にてエアコンガスを一度回収し、不純物を降り除き高純度のフロンガスを生成して再度エアコン配管内に戻す作業を行うことが出来ます。この作業を繰り返し(液化したフロンガスを循環させる)ことによって、エアコンコンデンサー内をクリーニングするのことが可能です。

WAKO'S パワーエアコン プラス
WAKO'S パワーエアコン プラス
必要に応じて当店では、信頼のワコーズ製エアコンオイルを使用します。

特長
1) コンプレッサーの潤滑性を向上させ、エアコンのフリクションを軽減し、エアコン使用時の燃費悪化とパワーロスを低減します。
2) 耐摩耗性・シール性・防食性を向上し、コンプレッサー・エキスパンションバルブ・Oリング・ゴムホースなど、エアコンシステムの耐久性を向上させます。
3) システム内部の汚れを取り除き分散させることで、熱交換率を高め、エアコンの冷房効率を向上させるとともに、システム内の目詰まりを予防します。
4) 安定した強い油膜を形成し、コンプレッサーの作動音・振動などを低減します。