下廻り錆の原因は、冬季間の融雪剤の成分だった!

秋田の冬は、融雪剤が車の下廻りを直撃し確実に錆を進行させます。
実は鉄事態は表面が錆びるとこれが被膜となり錆びの進行は遅くなるのですが、ここに水分・酸素・そして融雪剤(塩分)があると化学反応が起こりどんどん腐食が進行してしまうのです。
これを防ぐには、車の下廻りを防錆処理コーティングすることで、鉄と水分・酸素・融雪剤との干渉を防ぐ以外に手立てはありません。

ボディーに穴が開いてしまうと車検不合格になることも・・

ボディー下廻りに穴が開いてしまうと車検が通らないケースもあります。また当店ではマフラーに関しても防錆処理を行うことが可能ですが、もしマフラーが錆びで交換が必要となった場合、場合によっては10万円程度の出費になる
こともございます。もちろん全体が錆びてしまうわけですから、一か所修理してもまた別の個所が錆びにやられてしまうということもございます。

錆びによる修理代は高額になるケース多し

大切なお車であればあるほど、後日の本来必要ではなかった修理による余計な出費を避ける為にも下廻りの防錆処理を当店では強くお勧めしたいと考えております。

防ぐには、防錆アンダーコートを施工するのがベストな選択

タグチオートジャパンは防錆処理材として、日本のトップブランドWAKO's(ワコーズ)とドイツに本社を構える世界的自動車用品メーカーWURTH(ウルト)の防錆アンダーボディーシールを採用しております。